そこにある山

 In 利枝子のささやき

最近山登りに行っていません。

あい❤︎愛マインドでは軽登山のイベントを年に数回行って来ましたが、コロナの影響でしばらく休止にしました。

とても残念です。

お遍路さんも終了してしまいましたので、今はじっとしているしかありません。

でも本当の山ではありませんが、今わたしの前には人生でいう山がそびえ立っています。

山は登るしかありません。

すでに登り始めた感はあります。

その山がどんな山なのか?

低い山、高い山、穏やかな山、険しい山、もしかしたら雪山かもしれません。

それでも登り始めたら断じて登頂を目指して頑張るという覚悟で臨みたいのです。

どんな山でも苦しい事はあります。

しかし、山頂の絶景を目にする喜びは言葉では言い表せません。

登りながら見つけた花や小鳥のさえずりに癒され、心地よい風や日差しにも心奪われます。

山登りは決して辛いことばかりではありません。

理学療法士で山の指導者である古田先生はいつも登りながら言い続けます。

「ゆっくりでいいから、登り続ければ必ず登り切れる。」と。

今私たちが挑む山がどんな山なのか誰もわかっていませんが、今自分が目指すべき頂を確かな足取りで極めようと思います。

ゆっくりでいいから、登るしかないのです。

苦しいけど頑張ろう!!

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