めまいを治す体操

 In 利枝子のささやき

守山福祉会館に行きました。

どこの教室も男性は少ないのですが、その中でもとても積極的に参加してくださる方がいらっしゃいます。

その方は午前にもあい❤︎愛マインドのスタッフのクラスに参加していて、ダブルヘッダーのお元気な方です。

体操の休憩時間にそばにいらっしゃって、「午前中の先生がめまいを治す体操があると言っていたが、どんな体操か教えて欲しい。」と言われました。

突然の質問に、どんな状況での話なのかわからなかったので、少々質問をしながら答えの糸口を探して行きました。

まず教室の終わり頃にその言葉を発したそうで、皆さんその後の体操の内容まで聞けなかったようです。

その教室には10人ほどの参加いて、内2名に原因不明のめまいに悩んでいらっしゃる方がいて、どうしてもその体操を知りたいとのことでした。

いくつか頭にはアドバイスする内容は浮かびましたが、それがスタッフのイメージした内容なのか確信が持てない以上断言ができないので、一旦持ち帰ることにしました。

起立性の低血圧でめまいする場合や、耳石器が動くことによりめまいや吐き気を起こすこともあります。

この症状はとても気持ちが悪く、症状が出ると体の置き場がなくなりとても辛い状態になります。

できれば治したいと思うのは当たり前のことです。

よく使われる体操としては、両手を肩の高さに上げ肩幅に開き親指を立てます。

顔を動かさずに目だけを右の親指左の親指を見るように横に動かします。

素早く10回くらい繰り返すと良いと言われています。

片手の人さし指で顎を止めて、反対の親指を上下に動かすのを目で追うなども行われます。

寝る時には同じ方向ばかり向かないで寝るとかも習慣にすると良いようです。

一度スタッフに確認して、守山福祉会館のスタッフには伝えます。

気になることはその場で解決がベストですが、タイミングが悪くて聞けない場合は、こうやって質問してくださるのは良いことだと思います。

できるだけ解決のお手伝いはこれからもしていきます。

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