マスクと熱中症の関係

 In 利枝子のささやき

本日の最高気温は34、7度で、暑かったですね。

全国35度超えの地域が多数出て、熱中症の患者さんがかなり出たそうです。

愛知県の小学校の体育の授業で、2名熱中症で搬送されたとニュースになっていました。

暑さも原因ですが、マスクを使用していたことも影響していると思います。

私の教室でもマスクをしての運動を指導しているところがありますが、かなり蒸し暑さを感じます。

水分補給と共に、マスクを外して新鮮な空気を吸っていただいています。

冗談で「換気の時間」とか言ってますが、定期的にマスクを外す時間を取って休憩。

筋肉を使う動きをすると特に呼吸が苦しくなりますからね。

音楽に合わせて動く有酸素運動は禁止されているところもありますので、ストレッチと筋トレを中心に内容を変更していていますが、それでも呼気が上がりすぎないように気をつけなくてはいけませんね。

皆さんの様子を見ながら指導しているつもりですが、マスクをしていると表情が見て取れないのが難点です。

マスクが透明だったら、表情が読めるのですが。。。

テレビでそれに近いマスクが紹介されていたと話は聞きましたが、実際売っているのかどうかはわかりません。

自分の顔を写真で写して、マスクにそれをプリントしているマスクは見ました。

販売しているそうですが、笑った顔の写真ですとズーッと笑ったままの状態なので、それもどうなのかな?と思いました。

もちろん怒った顔や無表情よりは良いかもしれませんが、どの表情を選ぶかによって印象が随分変わってしまますよね。

このままマスクの生活が続くのであれば、もっと様々な種類のマスクが販売されるかもしれません。

ちょっと楽しみだったりします!!

今週はこのまま梅雨も明けそうもなく、蒸し暑さは続きそうです。

多分8月初旬にならないと梅雨はあけないようですから、もうしばらくマスク使用については熱中症対策をしていかなくてはと思っています。

コロナ対策で熱中症なんて、お話になりませんからね。

休憩時間を定期的に取りながら、無理をさせないように気をつけて指導して行きます。

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