中国式

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大学の研究員である尚先生のお願いを受けて、夕方5時半に木曽路名駅店に行きました。

少し早く着いてしまったので、中でみなさんを待つことにしました。

5分くらい前になったら、お店の電話が鳴って道案内をしているようでした。

どうも名古屋の方ではないな?と思うほど細かく道案内をしてみえました。

それが尚先生のご友人達3名でした。

尚先生から携帯のメールがあり、「免税のために少し遅れます。」と書かれていました。

先に部屋に通されて待っていると、少し遅れて尚先生が入ってきました。

尚先生の同級生の方女性とハルビンの病院の副院長さんと上司の方男性2名、ガイドさん女性尚先生と私の6名が集まりました。

そこから食事が始まり乾杯をしたのですが、とにかく中国の方達はお酒に対してとてもこだわりがあるようで、日本人のガイドさんも私もびっくりしてしまいました。

特にびっくりしたのはお店の方だったと思いますが。。。

ビールを注文したのですが、副院長さんはビンビールがお嫌いなようで、生ビールを注文しました。

しかし、冷たいビールがお嫌いなようで、常温のビールがないかとお店の方にお願いしていましたが、日本人はビールは冷やして飲むものだと思っているので、ちょっと驚かれました。

生ビールで常温はあり得ないので、結果的にお湯を大きめの入れ物に入れてもらい、その中に生ビールを入れて温めて飲むことになりました。

副院長さん曰く、「ビールはできたばかりの時は暖かいのです。」とおっしゃって美味しそうに温めたビールを飲んでいらっしゃいました。

初めて見た光景でした。

同級生の方は中国で日本語を学んでいらしたようで、かなり上手にお話しされていました。

お酒がメチャメチャ強い方で、ビールの注文が5杯ずつ一度に頼む方で女性なのにすごいなって思いました。

何度も何度も乾杯をして飲まれるので、私の何時もの倍は飲んだ気がします。

最後は残ったビールが苦く感じながらも飲み干しました。

ちょっとキツかった!!

中国式の親しくなる方法だったのかもしれませんが、お酒は強い方が良かったかな。

楽しい時間でしたし、東京からいらしたガイドさんとお話しができて、それも良かったと思えました。

日本と中国の間の架け橋をしているような方で、今回もボランティアで4日間みなさんのお世話をしていらっしゃるとお聞きして驚きました。

色々なお話もお聞きできたのはとても刺激になりました。

最後に中国のお土産といって、家に飾る綺麗な石のお守りをいただきました。

急に参加することになった私にまでお気遣いをくださって、心から感謝します。

皆さんから是非ハルビンに来て下さいと誘われました。

いつか行けたらいいなと思いながら、もう少しお酒が強くなりたいなと思った食事会でした。

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