参加者は若手

 In 利枝子のささやき

腰痛予防作業管理者講習が無事に終わりました。

コロナ禍において、不特定多数の方が参加する講習会を開催することが良かったのかどうか、私が判断することはできませんが、集まってくださった方たちが若い方ばかりだった事は、何か意味しているのかもしれないと思ってしまいました。

今回の参加者は12名、そのうち女性が3名でした。

通常は年齢の幅が広く、50代の方も含まれることも多々ありました。

病歴のある方も参加していたりすることも。。。

始める前はとにかく予防を完璧にしなくてはいと思い、消毒液やペーパータオル、雑巾や手指用のアルコール消毒液など、いろいろ用意して行きました。

ストレッチ用のマットやボールも使用する関係で、家で消毒して行きました。

とにかく何もなくて当たり前であって、何かが起こったら全てがダメになってしまう可能性があります。

例えばコロナの感染者が出てしまったら、会社の名前が出てしまい仕事ができなくなってしまいます。

気落ちを引き締めて、マスク無しでフェイスシールドを使用しました。

生徒さんたちとのソーシャルデイスタンスは取れていたので、この形を選択しました。

やはり表情が見えないのは、コミュニケーションが取りにくいと思ったからです。

笑顔で話しても目だけでは十分伝わらない、朝9時から夕方までの長丁場を共に過ごすためには、マスクは邪魔でしかありません。

途中でマスクだけでも指導してみたのですが、思いの外苦しかったですね。

運動中のマスク使用は、本当に気をつけないと危険な気がします。

それでも皆さんマスクのまま頑張れたのは、若い方達だったからですね。

これ以降で講習会や講演は9月になります。

その頃になったら、コロナが少しでも落ち着いてくれていれば本当にありがたいと思います。

それにしても普段の2倍は神経を使い疲れました。

参加してくださった方たちが、少しでも参加してよかったと思っていただけたら幸いです。

これからもコロナの感染予防をしっかりしながら頑張って行こうと思います。

今日参加してくださった若手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして何よりもご参加ありがとうございました。

これを機会に、ぜひご自分の健康と向き合ってくださいね。

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