実家について

 In 最新情報

実家は誰も住まなくなって10年以上経ちました。

父が亡くなってから母が一人で守って来たのですが、2年ほど経った時に姉にギブアップ宣言をしました。

それを機に姉の家に同居するようになったので、実家は空き家となりました。

たまたまその頃、姉の店の道具(御膳や食器など)を置かせてもらっていた隣の倉庫の大家さんが倉庫を壊してアパートを作ることになり、その道具たちを実家に入れることになりました。

なので実家は倉庫代りになっています。

それからどのくらい経ってからか、雨が降る度に雨漏りをするようになり、家がどんどん痛んで行きました。

天井や床の板が痛み、人が住まないとこんなにも朽ちて行くのかとびっくりしました。

姉と相談しながら応急処置を親戚の大工さんに依頼し、何とか今まで来ましたがそろそろそれも限界がきました。

思い切って本格的に修理することにしました。

土曜日の夜から姉のところに行き、日曜日に大工さんと現場で打ち合わせをしました。

見積もりを出してもらうようにしましたが、かなり大掛かりになりそうです。

これも実家を守るため、仕方ないことです。

私の名義になって4年、家長として責任があります。

同級生からいつか年を重ねたら、自家に戻って来いよと言われています。

その気は今はありませんが、どうなるかわかりません。

今は実家を守ることが私の責任だと思っています。

家族の思い出が詰まった家は、大切にしてしたいのです。

急がない依頼なので、いつ出来上がるかわかりませんが、今から綺麗になる家が楽しみです。

Recent Posts

Leave a Comment

CAPTCHA